ゴメンナサイ [2歳☆日々のこと]
ヒロ君がもっていたおもちゃを床にむかって投げました。
基本的にヒロ君は物を投げない子。
人をたたかない子。
お友達にたたかれても我慢する。たたき返しはしない。
人から物を奪わない。 欲しかったらずっと「貸して。」といい続ける(しつこい!)
どうしても欲しかったら、持っている子がそのおもちゃを置いた隙を待って、取ってくる(しぶとい)
でも、その子が取り返しに来たら、「はい、どうぞ」と言って素直に渡してしまう。
もっているものをお友達に取られて泣いたことは今まで一度もないのです。
物に執着しないっていうか・・・。 基本的にお友達には優しく接することができる子供です。
今日は私と遊んでいて、ふざけて持っていたおもちゃを投げました。
私 「ヒロ君、おもちゃ投げちゃいけないよ。危ないからね。」とちょっときつめに言った。
ヒロ君、固まる。 (怒られると固まる)
私 「人に当たったら危ないし、おもちゃ壊れちゃうから、だめなんだよ。 わかった?」
ヒロ君 「わかってない」
おっ 反抗的じゃん(笑)
私 「どうしてわからないの? 危ないからお母さんは言ってるの。わかった?」
ヒロ君 「ヒロ君、わかってないもん。」
私 「どうしてお母さんの言ってることわからないのかな? ヒロ君だっておもちゃ投げられて当たったら痛いでしょ? だからだめなの。」
ヒロ君 「ヒロ君、わかんないのぉぉぉぉぉぉ」(結構大声で言ってます)
私 「そうですか。わからないですか。 じゃあいいです。 わからないままでいてください。」
しばらくして
ヒロ君、投げたおもちゃを拾って、私のところにもってきて
「おかあさん、ごめんなさい。」
素直に謝りました。
「おかあさん、これ、どうぞ。 投げたらダメなのね。 ごめんなさい。 ごめんなさい。」
私は 「謝りなさい」とは一言も言わなかったのですが、悪いことをしたら謝るということがわかってるようで、ちゃんと謝れました。
「ヒロ君、ちゃんと『ごめんなさい』言えたね。えらかったね。もうおもちゃ投げたらだめだからね」と言って、ぎゅっとヒロ君を抱きしめました。
また、投げることもあるかもしれないけどね。 今回は「ごめんなさい」できたから、これにてこの件はおしまいです。
イヤイヤ期の真っ最中の我が息子ですが、少しずつ心は成長しているようです![]()





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